Software Cooling Function Enabler for 32bit Athlon Series on Win32
Coolon Project

よくある質問

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[14] アドミニストレータ権限の...[0]  /  [13] スタートアップフォルダー...[0]  /  [12] CoolON 2.0.x のコマンド...[0]  /  [11] STR, STD からの復帰時に...[0]  /  [10] USB2.0 デバイスを接続す...[0]  /  [9] VIA チップセット搭載 M/...[0]  /  [8] VIA VT8235/8237 搭載 M/...[0]  /  [7] nFroce1 で CPU 温度が下...[0]  /  [6] nForce シリーズで CPU 温...[0]  /  [5] Cooling On で電源から異...[0]  /  

[14] アドミニストレータ権限のないユーザでも Cool...
 Hidemi Oya WEB  (2005/05/11 20:32)

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : driver.gif
・サイズ : 9.1KB
   1. 質問
  CoolON をインストールしたマシンに Administrator 権限がないユーザがログオンすると、"DLL Error: Driver not loaded" というエラーになります。Administrator 権限がないユーザも使えるようにならないでしょうか?

2. 回答
  ドライバを Service として起動することにより、Administrator 権限がないユーザがログオンした場合でも CoolON が使えるようになります。Adimistrator 権限を持つユーザでログオンし、以下の操作を行ってください。

(1) Driver タブをクリックする。(Alt+D)
(2) Startup Service ラジオボタンをクリックする。
(3) Set ボタンをクリックする。

3. 注意点
  CoolON 1.x まではラジオボタンをクリックしただけでドライバの Load State が変化ましたが、CoolON 2.0 以降では Set ボタンをクリックしない限り Load State は変化しません。CoolON 2.0 以降で Load State を変更する場合は、必ず Set ボタンをクリックしてください。

添付画像
[driver.gif : 9.1KB]

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[13] スタートアップフォルダーのショートカットの作...
 Hidemi Oya WEB  (2005/03/17 23:47)

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : startup.gif
・サイズ : 11.2KB
   1. 質問
  スタートアップフォルダーにショートカットを作る方法は?

2. 回答
(1) ShortCut タブをクリックする。(Alt+S)
(2) Startup タブをクリックする。
(3) Make ボタンをクリックする。

添付画像
[startup.gif : 11.2KB]

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[12] CoolON 2.0.x のコマンドラインオプション
 Hidemi Oya WEB  (2005/03/05 11:06)

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     CoolON 2.0.x のコマンドラインオプションは、下記のようになっています。coolon.exe にコマンドラインオプションを指定して実行した場合、メインウィンドウは表示されません。
  なお、コマンドラインオプションは CoolON 1.x.x とは全く異なっていますので、ご注意ください。

/C : PCR Cooling Settings を実行する(Cooling On にする)
/B : PCR Before Cooling Settings を実行する
/A : PCR After Cooling Settings を実行する
/M : MSR Settings を実行する
/D : 現在の PCR/MSR を BIOS デフォルトとして coolonu.ini に保存する
/R : PCR Cooling Settins を BIOS デフォルトに戻す(Cooling Off にする)

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[11] STR, STD からの復帰時に Cooling Off になる
 Hidemi Oya WEB  (2005/03/05 10:45)

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   1. 症状
  Suspend-To-RAM (ACPI S3 ステート) または Suspend-To-Disk (ACPI S4 ステート) のハイバネーション(休止状態)からの復帰時に Cooling Off になる。

2. 原因
  BIOS が STR, STD 時にホストブリッジの PCR を保存していないため、復帰時に通常のコールドスタートと同じ初期化処理をしているのが原因と考えられます。
  誤解されている方が多いようですが、ハイバネーション(休止状態)を有効にしていない通常のシステムスタンバイからの復帰では、正常な BIOS であれば Cooling Off になることはありません。

3. 対策
  RestarterResume Starter で復帰時に coolon.exe /c を実行するように指定すると、自動的に Cooling On になります。

(1) Restarter 用 Cooling On 起動バッチ
------- coolon.bat ------
@echo off
coolon_path\coolon.exe /c
-------------------------

(2) Resume Starter 用 app.cfg
------- app.cfg ------
coolon_path\coolon.exe
/c

----------------------

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[10] USB2.0 デバイスを接続すると CPU 温度が下がら...
 Hidemi Oya WEB  (2005/02/28 23:34)

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   1. 症状
  SUB2.0 デバイスを接続すると、アイドル時でも CPU 温度が下がらなくなる。

2. 原因
  USB2.0 デバイスを接続してもアイドル時のプロセッサ使用率が高くなるわけではないので、アイドル中はアイドル処理に遷移していると思われます。しかし、アイドル処理で HALT が発行されていないか、HALT の発行回数が通常より少ないため、CPU 温度が下がらなくなっているのだと考えられます。

3. 対策
  USB2.0 ホストコントローラのポーリング間隔を長くしても、症状に変化は見られません。根本的な対策は、この問題に対応した USB2.0 ドライバを Microsoft が提供するまで待つしかありません。
  IEEE1394 デバイスではこの症状は見られないので、外付け HDD などを利用する場合は、当面の解決策として IEEE1394 接続のものを選択するという手もあります。

4. チップセットの違いによる挙動の違い
  USB2.0 デバイス接続中の挙動は、どのチップセットでも上記のようになりますが、USB2.0 切断後の挙動はチップセットによって異なります。nFroce2 の USB2.0 コントローラなら USB2.0 デバイス切断後は CPU 温度が下がりますが、VIA の USB2.0 コントローラでは USB デバイス切断後も CPU 温度が上がったままになります。
  VIA チップセットの場合、USB2.0 切断後に CPU 温度を下げるためには、デバイスマネージャで "VIA USB Enhanced Host Conroller" を一時的に無効にする必要があります。

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[9] VIA チップセット搭載 M/B で音割れが発生する
 Hidemi Oya WEB  (2005/02/27 22:37)

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : via_sc.gif
・サイズ : 11.4KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : before_sc(2).gif
・サイズ : 11.3KB
   1. 症状
  VIA チップセット搭載マザーボードで、特に Creative 製サウンドチップを使用すると、音割れが発生する。

2. 原因
  CPU-to-PCI バッファがフルになった後、バッファが有効になるまでの時間がかかるのが原因と考えられます。ホストブリッジの "PCI Buffer Control" レジスタにある "Enhance CPU-to-PCI Write" ビットを1にすると改善されるようです。
  ただし、今のところ KT880 についてはこのレジスタがどこに存在するかが不明です。

3. 対策(KT880 を除く)
  Cooling On にした後、下記の操作をしてください。
(1) PCR タブの Edit をクリック(Alt+E)
(2) PCR Settings Editor の Before タブをクリック(Alt+B)
(3) eXec ボタンをクリック(Alt+X)
  これで CPU 温度が下がるなら、PCR Settings Editor ダイアログをクローズし、下記の操作をしてください。次回起動時から自動的に音割れ対策が実行されます。
(5) Shortcut タブをクリック(Alt+S)
(6) Startup タブをクリック
(7) Cooling と Before Cooling チェックボックスをチェック
(8) Make ボタンをクリック

添付画像
[via_sc.gif : 11.4KB]

添付画像
[before_sc(2).gif : 11.3KB]

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[8] VIA VT8235/8237 搭載 M/B で CPU 温度があまり...
 Hidemi Oya WEB  (2005/02/27 22:12)

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : viaeusb.gif
・サイズ : 3.0KB
   1. 症状
  VIA の USB2.0 コントローラを内蔵したサウスブリッジ(VT8235/8237)を搭載した M/B では、同じ CPU を使っても他のサウスブリッジほど CPU 温度が下がらない。

2. 原因
  "VIA USB Enhanced Host Controller" ドライバがインストールされていると、CPU 温度が下がりにくい。

3. 対策
  USB2.0 デバイスをたまにしか使わない場合は、デバイスマネージャで上記ドライバを無効にする。

添付画像
[viaeusb.gif : 3.0KB]

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[7] nFroce1 で CPU 温度が下がらない
 Hidemi Oya WEB  (2005/02/27 21:58)

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : nforce_sr.gif
・サイズ : 17.9KB

[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : before_sc.gif
・サイズ : 11.3KB
   1. 症状
  nFroce1 で Cooling On にしても CPU 温度がほとんど下がらない。

2. 原因
  メモリがセルフリフレッシュする設定になっていないためと考えられます。

3. 対策
  Cooling On にする前に、下記の操作をしてください。
(1) PCR タブの Edit をクリック(Alt+E)
(2) PCR Settings Editor の Before タブをクリック(Alt+B)
(3) eXec ボタンをクリック(Alt+X)してダイアログをクローズ
(4) PCR タブの Cooling チェックボックスをチェック(Alt+C)
  これで CPU 温度が下がるなら、下記の操作をすれば、次回起動時から CPU 温度が下がるようになります。
(5) Shortcut タブをクリック(Alt+S)
(6) Startup タブをクリック
(7) Cooling と Before Cooling チェックボックスをチェック
(8) Make ボタンをクリック

添付画像
[nforce_sr.gif : 17.9KB]

添付画像
[before_sc.gif : 11.3KB]

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[6] nForce シリーズで CPU 温度があまり下がらない
 Hidemi Oya WEB  (2005/02/26 21:36)

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : nforceapu.gif
・サイズ : 7.3KB
   1. 症状
  nForce シリーズのチップセットを搭載した M/B では、同じ CPU を使っても他のチップセットほど CPU 温度が下がらない。

2. 原因
  "NVIDIA(R) nForce(TM) MCP Audio Processing Unit (Dolby(R) Digital)" ドライバがインストールされていると、CPU 温度が下がりにくい。

3. 対策
  デバイスマネージャで、上記ドライバを無効にする。この対策を行っても、サウンドは問題なく鳴ります。

添付画像
[nforceapu.gif : 7.3KB]

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[5] Cooling On で電源から異音が発生する
 Hidemi Oya WEB  (2005/02/25 21:56)

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   1. 症状
  Cooling チェックボックスをチェックすると、電源から異音が発生する。

2. 原因
  電源が急激な消費電力の変化で悲鳴をあげているのが原因と考えられます。

3. 対策
  #2 を参照してください。

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