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よくある質問

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[10] USB2.0 デバイスを接続すると CPU 温度が下がらない
 Hidemi Oya WEB  (2005/02/28 23:34)

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   1. 症状
  SUB2.0 デバイスを接続すると、アイドル時でも CPU 温度が下がらなくなる。

2. 原因
  USB2.0 デバイスを接続してもアイドル時のプロセッサ使用率が高くなるわけではないので、アイドル中はアイドル処理に遷移していると思われます。しかし、アイドル処理で HALT が発行されていないか、HALT の発行回数が通常より少ないため、CPU 温度が下がらなくなっているのだと考えられます。

3. 対策
  USB2.0 ホストコントローラのポーリング間隔を長くしても、症状に変化は見られません。根本的な対策は、この問題に対応した USB2.0 ドライバを Microsoft が提供するまで待つしかありません。
  IEEE1394 デバイスではこの症状は見られないので、外付け HDD などを利用する場合は、当面の解決策として IEEE1394 接続のものを選択するという手もあります。

4. チップセットの違いによる挙動の違い
  USB2.0 デバイス接続中の挙動は、どのチップセットでも上記のようになりますが、USB2.0 切断後の挙動はチップセットによって異なります。nFroce2 の USB2.0 コントローラなら USB2.0 デバイス切断後は CPU 温度が下がりますが、VIA の USB2.0 コントローラでは USB デバイス切断後も CPU 温度が上がったままになります。
  VIA チップセットの場合、USB2.0 切断後に CPU 温度を下げるためには、デバイスマネージャで "VIA USB Enhanced Host Conroller" を一時的に無効にする必要があります。


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