Software Cooling Function Enabler for 32bit Athlon Series on Win32
Coolon Project

サポート掲示板

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[54] スタートアップについて; 't-bird' (2005/05/26 13:43)
[55] Re: スタートアップについて; 'Hidemi Oya' (2005/05/28 10:47)
[56] Re: スタートアップについて; 't-bird' (2005/05/28 12:42)
[57] AMD-761での音割れについて; 't-bird' (2005/05/29 15:35)
[58] Re: AMD-761での音割れについて; 'Hidemi Oya' (2005/05/29 22:30)
[59] Re: AMD-761での音割れについて; 't-bird' (2005/05/31 22:04)
[60] Re: AMD-761での音割れについて; 'Hidemi Oya' (2005/05/31 23:20)
[61] Re: AMD-761での音割れについて; 't-bird' (2005/06/01 21:12)
[62] Re: AMD-761での音割れについて; 'Hidemi Oya' (2005/06/01 22:43)
[63] Re: AMD-761での音割れについて; 't-bird' (2005/06/03 21:31)
[88] Re: AMD-761での音割れについて; 'ru' (2005/08/16 18:22)
[89] Re: AMD-761での音割れについて; 'Hidemi Oya' (2005/08/16 21:02)

[54] スタートアップについて
 t-bird  (2005/05/26 13:43)

  引用なし
   パスワード
   coolonを使用させていただいてます。

window XP SP2で制限されたユーザーでcoolonを使いたいため
DLLではなくstartup serviceにしてスタートアップに登録して
使うと、タイミングによってDLL error dll not loadedが
出てしまうことがあります。

エラーの後もう一度coolonのスタートアップを実行すると
問題なく実行できます。
administratorと制限ユーザーの両方で同じ現象が起こってるのを
確認しました。

サービスが起動する前にスタートアップのショートカットを実行
してしまい失敗しているような感じです。

使用バージョンは coolon Vre2.00です。

よろしくお願いします。

[55] Re: スタートアップについて
 Hidemi Oya WEB  (2005/05/28 10:47)

  引用なし
   パスワード
   t-bird さん、こん**は。Hidemi Oya です。
返信が遅くなってすみません。

  サービス起動時にスタートアップの処理も同時に行っているのかという疑問はありますが、
>エラーの後もう一度coolonのスタートアップを実行すると
>問題なく実行できます。
という症状であれば、おっしゃるとおり
>サービスが起動する前にスタートアップのショートカットを実行
>してしまい失敗しているような感じです。
が原因のようですね。
  CoolON の起動時に、ドライバ初期処理を指定秒数ディレイするオプションを追加した CoolON 2.1.0 を公開しました(これをやってたので、返信が遅れた次第です)。Shortcut のスタートアップタブに設定項目が追加されてますので、適当な値を設定して試してみてください。

P.S.
  t-bird さんって、以前情報をいただいた T-BIRD さんでしょうか?

[56] Re: スタートアップについて
 t-bird  (2005/05/28 12:42)

  引用なし
   パスワード
   素早い対応ありがとうございます。

うちの環境では2秒くらいでOKでした。
それと、BIOSも見れるようになりました。


>  t-bird さんって、以前情報をいただいた T-BIRD さんでしょうか?

いいえ、今回はじめてです。

[57] AMD-761での音割れについて
 t-bird  (2005/05/29 15:35)

  引用なし
   パスワード
   たびたびすいません。

どうも音割れするみたいで
PCRのBeforeタブにいってみたんですけど
execが押せないみたいで

AMD-761には
>ホストブリッジの "PCI Buffer Control" レジスタにある "Enhance CPU-to-PCI Write" ビット

AMD-761は無理なんでしょうか?

[58] Re: AMD-761での音割れについて
 Hidemi Oya WEB  (2005/05/29 22:30)

  引用なし
   パスワード
   t-birdさん、こん**は。Hidemi Oya です。

>AMD-761は無理なんでしょうか?
AMD-761 には、VIA の Enhance CPU-to-PCI Write という名称のビットはありません。
  相当しそうなのは、84-87 の 32bit レジスタで bit1 の PciPreEnbit、bit10 の Disable PCI Early Probe、bit14 の PCI Write-Post Retry、16 の PCI Chaining あたりですかねえ…。70-73 の 32bit レジスタで、bit9 の PCI Block Write Enable、bit10 の PCI Pipe Enable、それから 4C-4F の 32bit レジスタで bit1 の PCI_OR_EN、bit2 の PCI_DT_En (これは、BIOS に Delay Transaction の項目があればこちらで設定できます)あたりも影響しそうです。
  特に、84-87 の bit1, bit14、4C-4F の bit1, bit2 は AMD 推奨値とは逆になっているので、いじってみるとおもしろいかもしれません(ただし、いじった途端にハングなんてこともあり得ることを覚悟の上で)。

  これらのレジスタをいじる場合は、PCR タブ(Alt P) -> Edit ボタン(Alt E) で PCR Editor に入り、Befor タブ(Alt B) -> 32bit ボタン(Alt 3)を選択してから、アップダウンボタンでアドレスを設定します。
  たとえば、bit14 のマスクを設定する場合は、アドレスに 84 を設定し、85 のテキストボックスをクリックすると、bit8-16 が現れるので、bit14 のマスクをクリックして 1 に変更します。次に eVal ボタンをクリック(Alt V)して、効果の有無を確認してください。効果がない場合は、マスクを元の値に戻して eVal ボタンをクリックし、他のビットあるいはアドレスを同様にチェックします。
  どこかで効果が現れたら、Set ボタンをクリック(Alt S)した後、Write ボタンをクリック(Alt W)して、PCR Editor を終了します。Shortcut タブ(Alt S) -> Startup タブの Before Cooling チェックボックスをチェックして Make ボタンをクリックすると、次回からその設定が自動実行されます。

[59] Re: AMD-761での音割れについて
 t-bird  (2005/05/31 22:04)

  引用なし
   パスワード
   色々やってみたのですがどうも無理っぽいです。
通常の再生では問題ないのですが、MIDI再生で音割れします。
YMF724とAMD-761との組み合わせの問題のような気がします。
MIDIを使うことは稀なので使うときはcooling offにして使う
ことにします。

色々アドバイスありがとうございました。

[60] Re: AMD-761での音割れについて
 Hidemi Oya WEB  (2005/05/31 23:20)

  引用なし
   パスワード
   t-birdさん、こん**は。Hidemi Oya です。

>色々やってみたのですがどうも無理っぽいです。
  う〜ん、ダメですか。どれかひとつくらいはひっかかってくれるかなと思ったんですが…。

>通常の再生では問題ないのですが、MIDI再生で音割れします。
  WAV よりも MIDI の方が CPU 負荷が小さいので、再生中に HALT が発行されやすいのが原因ですかね。

>YMF724とAMD-761との組み合わせの問題のような気がします。
  Creative 製サウンドチップと比べると、YMF724 はほとんどトラブル報告はなかったんですけどねえ。

  で、ふと t-bird さんの動作報告を見たら、ClkCtl MSR の Clock Divisor が 64/64 ですね。MSR タブをクリック(Alt M) -> Change ボタンをクリック -> Recommended ボタンをクリック(Alt R) -> eVal ボタンをクリック(Alt V)で、Clock Divisor を 8/8 にするとどうなるでしょうか?
  それと、ClkCtl MSR の EAX が FFFxxxxx というのは非常に珍しい設定です。Thunderbird だと一般的には 600xxxxx だと思います。上記でダメなら、EAX を 600xxxxx あるいは 200xxxxx に設定して、eVal ボタンをクリックするとどうなるでしょうか?
  もし効果があれば、Write ボタンをクリックしてダイヤログボックスを閉じ、Shortchut -> Startup で MSR と Cooling をチェックして Make ボタンをクリックしてください。次回起動時からその設定が自動実行されます。

  ClkCtl をいじっても効果がなければ、PCR Editor を起動し、Before -> 8bit でアドレス 0D (PCI Latency Timer)に設定し、Formula を

[61] Re: AMD-761での音割れについて
 t-bird  (2005/06/01 21:12)

  引用なし
   パスワード
   たびたびすいません。

え〜と、MSRのEAXを200xxxxxにしてclock divisorを8/8にしたところ
かなり改善しました。
それでもまだ少し音割れするのでMSRを000xxxxxにしたとろ音割れ
しなくなる曲もありますがまだ音割れします。
EAXとclock divisorの両方が効いてるかんじです。
PCI Latency timerは効果がありませんでした。
冷えは変わらない感じです。
あともうちょっとという感じなんですが・・・

ところでこのMSRのEAXとclock divisorて何なんですか?

[62] Re: AMD-761での音割れについて
 Hidemi Oya WEB  (2005/06/01 22:43)

  引用なし
   パスワード
   t-birdさん、こん**は。Hidemi Oya です。

>え〜と、MSRのEAXを200xxxxxにしてclock divisorを8/8にしたところ
>かなり改善しました。
  HDD のアクセス速度は、200xxxxx より 600xxxxx の方がほんの僅かですが良くなる感じがしますが、600xxxxx より 200xxxxx の方が改善効果は高いですか?

>PCI Latency timerは効果がありませんでした。
  すみません、文中に記号が入ったため、途中で切れてましたね。Fromula を &00|00 または &00|40 にして eVal をクリックするとどうなるかと書いたんですが、お分かりになったでしょうか?

>あともうちょっとという感じなんですが・・・
  あとは、このボードの #29 を参照してください。

>ところでこのMSRのEAXとclock divisorて何なんですか?
  MSR は、CPU 内にある Mchine Specific Register という CPU の動作などを制御するレジスタです。ClkCtl MSR は、HALT 時や StopGrant 時に CPU の内部クロックをどこまで下げるかを制御する 64bit レジスタです。上位 32bit が EDX、下位 32bit が EAX ですが、実際には下位 32bit しか使われていないようです。
  下位 32bit の内、bit2,3,6 が Halt Clock Divisor、bit14,15,18 が StopGrant Clock Divisor であることが知られています。不連続ビットのため、EAX レジスタで直接指定するのは難しいので、Clock Divisor に関しては、別途指定できるようになっています(このため、Clock Divisor を変更すると EAX の値も変わります)。
  EAX の他のビットに関しても、いろいろ意味はあるようですが詳細は不明です。

  HALT が発行されたとき CPU が省電力状態になるのは、Notes/SoftCool で書いたとおりですが、これは CPU 内の各ブロックのクロックを下げることによって実現しています。おおざっぱに言うと、Halt Clock Dvisor が8の場合、t-bird さんの CPU だと HALT 時には CPU 内部は 133MHz x 10 / 8 = 166MHz で動作しているので、消費電力が下がるということです。
  実際には、全ての CPU 内ブロックが均一にクロックダウンされるわけではなく、Clock Dvisor の値を元に各ブロックのクロックが決定されます。ブロックの機能にあわせて、常にフルスピードで動いているところもあれば、ほとんど停止しているところもあるでしょう。また、Halt と StopGrant では、同じ Clock Divisor でも StopGrant の方がより低クロックになるブロックが増えるはずです。
  消費電力を下げるという観点では、理論的には Clock Divisor をより大きな値にした方が高い効果が得られるはずです。が、ワットチェッカーでマシン全体の消費電力を計測してみても、8/8 と 64/64 ではほとんど差は見られません。
  逆に、Clock Divisor の値が大きいほど、理論的には HALT からの復帰に時間がかかります(=不具合が出やすくなります)。実際、64/64 を 8/8 に変更すると不具合が解消したという報告をこれまでにいくつかいただいてます。
  ということで、経験則によって、Recommended は最小値の 8/8 にしてあります。

[63] Re: AMD-761での音割れについて
 t-bird  (2005/06/03 21:31)

  引用なし
   パスワード
   >600xxxxx より 200xxxxx の方が改善効果は高いですか?

効果は高いです。200xxxxxよりも000xxxxxの方がもっと効果が高いです。
なぜかは不明です。

>すみません、文中に記号が入ったため、途中で切れてましたね。Fromula を &00|00 または &00|40 にして eVal をクリックするとどうなるかと書いたんですが、お分かりになったでしょうか?

00でも40でも変化なしです。

色々やってみましたが、駄目みたいです。
カード(YMF724)自体が古いのでしょうがないのかもしれないですね。
色々ありがとうこざいました。

[88] Re: AMD-761での音割れについて
 ru  (2005/08/16 18:22)

  引用なし
   パスワード
   はじめまして。

>Thunderbird だと一般的には 600xxxxx だと思います

私もThunderbirdですが以下のようらしいです。
http://cbid.amdclub.ru/html/clkctl.html

この数字が減るほどCPU使用率が上がりHALTが発生し難くなるということでしょうか。

[89] Re: AMD-761での音割れについて
 Hidemi Oya WEB  (2005/08/16 21:02)

  引用なし
   パスワード
   ruさん、こん**は。Hidemi Oya です。

>私もThunderbirdですが以下のようらしいです。
>http://cbid.amdclub.ru/html/clkctl.html
  同じ CPU と M/B でも、BIOS のバージョンによって設定が違ったりして、Value の部分全体に関しては必ずしもこの通りではありません(Clock Divisor はこれに近いと思われますが、BIOS によっては異なることもあります)。Linux カーネルでも CLK_Ctl の EAX 上位 12bit に関しては、試行錯誤状態です。

>この数字が減るほどCPU使用率が上がりHALTが発生し難くなるということでしょうか。
  上位 12bit に関しては、CPU によって変更可能なビットが違ったりして、CLK_Ctl MSR の解析が最も進んでいると思われる CPUMSR でも直接編集以外の方法ではいじれません。今のところ、上位 12bit の意味は NDA 契約している人のみぞ知るという状況でしょうか…。HALT から復帰する際のスペシャルサイクルを設定する部分とかがあるのではないかと考えていますが…。
  ClockDvisor に関しては、CPU やチップセットにかかわらず小さいほど副作用が小さくなる傾向にあることは間違いありません(眠りが浅いので復帰が速いのではないかと考えています)。

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